ボーンチャイナのご紹介

ボーンチャイナのご紹介

高級磁器『ボーンチャイナ』のご紹介です。
ボーンチャイナは『骨灰磁器』と呼ばれ、透明感のある白さが特徴です。

コーヒーカップ

ボーンチャイナ

ボーンチャイナは1744年頃、英国のリバプールで創製されました。
乳白色を帯び、温雅な色調と優れた透光性を持つ高級な磁器製品として、英国貴族の間で好んで愛用されました。

骨灰(こっかい)

ボーンチャイナの品質は、骨灰(こっかい)で決まります。
(ボーンチャイナと言えるのは、骨灰を30%〜60%含んでいる物)
ボーンチャイナの製品には、牛の脚部の骨灰だけを使用しておりましたが、諸般の事情で天然物の入手が困難になりつつあり、順次合成骨灰へ移行する情勢です。

ティーカップ
マグカップ

取り扱い方

普通の磁器に比べて、表面の艶は非常に良いのですが、骨灰の含有量が多いために表面が傷つきやすいので、丁寧に取り扱ってください。
弾性率(ゴムのような性質)が高いので、少々の衝撃では割れません。
通常は中性洗剤で洗い、汚れがひどい場合は、食器用漂白剤をお使い下さい。又、骨灰が多く含まれるので熱膨張係数が高く、大物のレンジの使用は避けてください。

★ひとつひとつ心をこめて手作りで製作しております。その為大量に生産が出来ません。予めご了承ください。

★日数が少しかかりますがネームをお入れする事もできます。結婚、出産、誕生日又は、定年などの記念にボーンチャイナの食器はいかがでしょうか?
※ネームをお入れする際の商品の引渡し時期は、最低二週間お日にちをいただいております。

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